交 通 案 内   
 
   
日高市・巾着田
顔振峠 その昔 源 義経(みなもとの よしつね)が、あまりの美しさに顔を
左右に振りながら歩き顔振峠と名付けられたと云われている。《義経伝説》
写真を見て分かるように、発色の強い植物達が民家の周りにまである。
桃源郷のような色彩で私たちの目を楽しませてくれます。
 
     
   
   
東郷公園・御嶽神社
顔振峠を登り、越生方面へ抜ける途中、黒山三滝という滝がある。
滝の高さは、短く勢いも弱いが、三つの滝が存在する為、迫力はかなりあり
見応え十分である。三本の矢という話と同様、三つの小さな滝が力を合わせ
一つの大きな滝をも勝る勢いを私達に見せてくれます。
   
     
   
 
長瀞町・商工会 
 
高山不動尊は顔振峠山頂にある社である。大きな赤い屋根は、紅葉で紅に
染まる樹木達に負けないくらい、堂々としている。夕暮れ時に社の境内に
腰を掛け ひぐらしの鳴き声を聞くと、言葉では言い表せない何かを感じとる
事ができます。是非 一度感じてみてください。
   
   
   
   
名栗観光協会
顔振峠から越生方面へ向かう途中にある鎌北湖と呼ばれる湖である。
写真をみて分かる通り湖周辺は、紅葉する樹木や桜などが沢山ある。
湖を覗くとそこに写り込む反転した景色と覗く私の姿が鮮明に現れ、
まるでもう一つの世界があるかの様に思えてきます。いつ覗いても、
湖に写るあなたの顔は笑顔である。いつの日も・・・そして・・・いつまでも。
   
     
   
 
飯能市観光協会
秩父市内に入る手前左側にある羊山公園は、4月下旬から5月上旬にかけ
毎年芝桜が咲き乱れる、全国的に有名な場所です。この色とりどりの芝桜は
何かの模様をモチーフに手掛けられているそうです。近くで見るだけではなく
高台で一度よくみてみよう。さて この模様何だかおわかりでしょうか??
   
   
   
   
秩父市観光協会
 当館から日高市に向かう途中にある巾着田は、9月上旬〜10月上旬に
曼数珠沙華が咲き乱れます。その数は100万本以上とも言われいる。
赤の発色が非常に強い植物だけにはるか遠くの花までが際立って見える。
まるで、天然の赤い絨毯が敷き詰められている様である。
   
     
   
   
 当館から秩父方面に向かう途中に正丸トンネルという長いトンネルがある。
そのトンネルを越える手前に左側に山を登る道があり、そこから子の権現へ
行くことができる。社に向かう門を抜けようとすると、そこには体を真っ赤に
染めた巨大な金剛力士像が二体待ち構えている。その二体の
金剛力士像の立派な姿に圧巻され、ついつい胸を張ることができず
背中を丸めて入ってしまうのは、何故でしょうか?